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ハラレ

第一章

2つの絵を見比べると、下の絵は黒板から雨マーク、時間割から理科の文字が消えているのがわかる。
“消えたもの足せ”の文言の通り、その2つを足すと「アメリカ」となる。設問は“首都を答えよ”というものだったので、正解は「ワシントンD.C」となる。

第二章

一問一答形式の問題が全部で9問。解答は以下の通り。

一問一答の正解数だけパネルが取り払われ、地図が見えるようになる。
形とアルファベットの頭文字から、この地図は「北アメリカ大陸」を表していることがわかる。Cはカナダを表しており、設問は“首都を答えよ”なので、正解は「オタワ」となる。

第三章

指示に従って8つの国旗を点線の枠に当てはめる必要がある。

Cの数字は国旗の色の数(COLOR)、●の数字は国旗の中の丸の数、★の数字は国旗の中の星の数を表しており、正しく配置すると以下のようになる。

すると国旗の下に書かれたアルファベットが文章になり、
「KOKONOTSUNOKOTAEATAMAWONARABERO(九つの答え頭を並べろ)」と読み解くことができる。

“九つの答え”とは、第2章の一問一答の答えを表している。
その頭文字を並べると、「さいしよのいきさき(最初の行き先)」となる。

“最初の行き先”とは、金持ちおじさんと娘のジュスティーヌが過去に旅した8カ国のうちの「最初の国」を表している。ジュスティーヌの証言と第1・2章の写真の年号を照らし合わせると、第3章の国旗の並びが2人が旅した国の順番だとわかる。
よって最初に行った国は「ジンバブエ」であり、設問は“首都を答えよ”となっているので、正解は「ハラレ」となる。