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【CL!CK M@P】
泣く泣くボツにした地図の雑学達

CL!CK M@P(クリックマップ)とはゼンリンのインターネットマップを利用した、「地図で遊ぶ宝探しゲーム」です。 5月31日に新作「ようこそ!宝探し学園」をリリースしましたが、この新作ではこれまでなかった〝とある機能″を追加しました。その名も「一口メモ」機能!どんな機能かと言うと、謎作りの時にはよく、「へぇ~」と言ってしまう雑学を発見するのですが、そんな雑学を自分達の心の中だけに眠らせておくのは勿体無い!!ということでゲーム内で紹介していくことにしたのです。 ここでは、使いたかったけど使えなかった日陰の雑学達を公開します!

【地図の雑学①】
東京都は沖縄県より小さい

都道府県の面積とか人口なんかを調べていたときのこと。そういえば東京ってどうなん?と思い大きい順に見ていくと全然出てこない。何を隠そう東京都って都道府県を面積順に並べると下から三番目なのです。すごく小さい!!そこに日本国民の10%以上が住んでいるのだからそれは電車も車も混みますよね。 ちなみに大阪府はさらに小さくて、最も小さいのは香川県です。

【地図の雑学②】
東京都の人口≒九州全体の人口

東京の人口は1300万人以上。これはどのくらいのインパクトなのだろうと調べてみたら、こんなにも圧倒的!!!でした。九州にお住まいの皆さん、目を閉じてみてください。そしてあなたや家族や友人達を含む九州に住んでいる全員が、佐賀県に一斉に移住することを想像してください。 はい、それよりもう少しぎゅうぎゅうしているのが東京です。分かりやすいですね。

【地図の雑学③】
世の中には「県境マニア」がいる

「ようこそ●●県へ」といった看板や標識を見ると、「お、ここから●●県か!どおりで空気が美味しいと思った!ヒャッホーイ!●●県ヒャッホーイ!」と妙にテンションが上がってしまうのは人類の宿命ですが、世の中にはそういった県境に、命を懸けた人々がいます。その方々は県境をめがけて旅をし、県境で写真を撮り、県境で反復横跳びをするのだとか。嘘だと思うなら「県境マニア」で検索してみてください。ディープな世界の扉が開きます。

ちなみにマニアが特にアツくなるのは3つの県が接する「3県境」。聞いただけでフ●ーザの変身が第2形態で終わりじゃなかったような衝撃を覚えませんか?? 日本で唯一街中に3県境があるのは、埼玉県北川辺町・群馬県板倉町・栃木県藤岡町の境だそうです。お近くにお住まいの方は訪れてみては??

【地図の雑学④】
山はとっくにキラキラネームだった

世の中には変わった名前の人も多く、特に最近のお子様方の難解で異常にカッコイイ名前は「キラキラネーム」と呼ばれたりしますが、日本の地名や自然物の名前にも「キラキラネーム」が溢れているのです。そして、特にすごいのが山!もう、何!?って感じの山が盛りだくさんです。山だけに山盛りです。 かつて、「日本異様難読山名コンテスト」というコンテストまであったようで、そこで一位になったのがこちらの山。 「一尺八寸山」(大分県) 。読めますか?言っておきます。読めないです。 正解は「みおうやま」というそう。由来は、狩りでしとめた三頭の大イノシシの尾を切り取ってつなげたところ一尺八寸だったからとのこと。読み方の「みおう」は「三尾」だとか。それって近所のおじさんたちが勝手にそう呼んでただけでは・・・?という感じですが、それが今や正式名称になっているのですね。イノシシもびっくりですね。

【地図の雑学⑤】
「国道100号」は存在しない

日本に国道は1号~507号まであるのですが、その中で48路線「空白の路線」があります。具体的には59号~100号、109号、110号、111号、214号、215号、216号が存在しません。理由は長くなるので省略しますが、とにかく無いのです。 ちなみに国道が最後に増えたのは、93年に沖縄県の県道が国道507号に「昇格」したのが最後で、以後20年間増えていません。「国道508号」誕生の瞬間を国道マニアたちは待ち続けているのだとか。

といった具合で、雑学達を紹介しましたが、CL!CK M@Pでは謎を解くとさらに「へぇ~」となる雑学を知ることができます。 謎解きで疲れた頭に雑学の栄養を与えたら脳みそもドンドン強くなる・・・可能性も否定できない!興味を持った方はまずは無料体験版で遊んでください!

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