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Extreme mission 003

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MISSION期間: 2019年5月1日(水)~9月30日(月)

和歌山県の名士、後藤田氏より家宝にまつわる調査・発掘依頼だ。

3か月前、世界的に有名な熊野古道の脇道に名もなく配された石像付近で、ある石棺が発見された。
中には鳥の紋章地図のような図形が描かれた書簡が保管されていたがそれだけで何を表すか見当がつかず、大きなニュースにならずに地域の郷土資料館送りとなっていた。

ところが先日、発見された書簡を見た後藤田氏より調査依頼と共に新たな文書が開示された。
調査の依頼は次の通りである。

調査依頼

当家は江戸の時代の前よりこの地に住み、祭事や漁業を初めとする様々な産業を興し、地域に尽くしてきた。このような家業や地域の隆盛は先祖と熊野権現様の加護があったからこそと信じています。そんな我が家ですが、ずいぶん昔に一度だけ【お家騒動】がありまして。

よくある本家、分家の権力争いのような、それはお恥ずかしい話なのですが、当時分家として家を出ていく定めの者達が我が家に伝わる家宝を持ち出してそのまま帰ってこなかったのです。当時は家宝が失われたと大騒ぎとなり、各地に調査の者をやったらしいのですが、結局分家の者達は見つからず仕舞い。

それから一年程たったころ、一通の手紙が分家の者から届き、驚いて書を確かめたところ、なんとそこには家宝を返して欲しくば探して見よといった類のことが書かれておりまして、当時の頭主がこれに激怒し、分家は縁切りしたという忌まわしき過去となっています。それから数百年、この一件は時の彼方に忘れられてきましたが、先日の書簡の発見が我が家に暗い影を落としています。

あの書簡こそ、かつての憎き分家の者による書であることは明白。我が家の隠し家紋が入っているのですから。
あの分家の者達はあろうことか我が家系のみならず我が家系を守り奉る熊野権現様にもそのお力を試すような書状を送りつけていたとは!

今回、我々は分派の者達の真意を暴き、もし今も残っているのなら本来の家宝を取り戻す最後の機会ととらえています。

皆さまのお力でどうか失われた我が家の家宝を見つけ出してください!!

  • 報酬

    発見者6名に10万円。6名に届かない場合はキャリーオーバーとする。

  1. ①参加キットが届く

    ミッション期間の初日に宅急便でご自宅に参加キットが届きます。キットに記載された参加者専用のID/PASSワードを専用スマホサイトに登録してください。
    ※スマホをお持ちでない方の参加方法については別途ご案内します。

  2. ②謎を解読

    参加キット(宝の地図やDVD、謎の書類等々)を解読し、日本の何処かに隠された宝物を期間内探し出してください。

  3. ③報告

    ミッションをクリア出来た場合、その場で専用スマホサイトを使って<ミッション完了報告を>をしていただきます。<宝物>を撮影し、かミッション本部へ送信してもらいます。
    (GPSで場所の確認を取らせていただきます)
    ※正しい宝物かどうかは本部で確認して捜索期間終了後発表します。

  4. ④結果発表

    捜索期間終了後、クリア者を公開し、賞金獲得者を発表します。合わせてエージェント達成までの流れ(解答)を公開します。

※画像はイメージです。

※Extreme missionご参加前に必ず参加の注意事項をご確認ください